プライバシーポリシー

モザモザ(以下「本アプリ」といいます。)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報およびユーザーに関する情報を適切に取り扱います。本プライバシーポリシーは、本アプリにおける情報の取り扱いについて定めるものです。

1. 取得する情報

本アプリは、以下の情報を取得または利用することがあります。

ユーザーが選択した動画

本アプリは、ユーザーが写真ライブラリ等から選択した動画を、顔または頭部の検出、モザイク・ぼかし・スタンプ等の加工、プレビューおよび保存のために利用します。

動画の解析および加工は、原則としてユーザーの端末内で行われます。本アプリは、ユーザーが選択した元動画または加工後の動画を、当方のサーバーへ送信・保存しません。

顔データについて

本アプリにおける顔データとは、ユーザーが選択した動画内の顔または頭部の位置を検出するために、端末内で一時的に処理される動画フレーム、顔または頭部の検出結果、検出範囲を示す矩形座標、タイムスタンプ、キーフレーム、およびユーザーが編集したモザイク範囲の調整情報をいいます。

本アプリは、顔テンプレート、顔認証情報、顔識別子、Face ID 情報、個人を識別するための生体情報を取得、作成、保存しません。また、顔データを個人の識別、本人確認、ユーザープロファイリング、広告、トラッキング、または機械学習モデルの学習のために使用しません。

本アプリは、顔データを当方のサーバーに送信または保存せず、第三者と共有しません。顔データは、ユーザーが選択した動画内でモザイク・ぼかし・スタンプを適用する範囲を検出し、編集、プレビュー、書き出しを行うためにのみ、ユーザーの端末内で一時的に処理されます。

本アプリは、顔データを永続的に保持しません。顔または頭部の検出結果、矩形座標、タイムスタンプ、キーフレーム、編集調整情報は、現在の編集セッション中に限りアプリ内の一時的な状態として保持されます。この期間だけ保持する理由は、ユーザーが検出結果を確認し、モザイク範囲を調整し、加工済み動画を書き出すために必要なためです。ユーザーが編集を終了、リセット、またはアプリの状態をクリアした場合、これらのデータは削除されます。

顔データは第三者と共有されないため、顔データを第三者と共有する理由はありません。また、本アプリから顔データを受け取り保存する第三者はありません。

写真ライブラリへの保存権限

本アプリは、加工後の動画を写真ライブラリへ保存するため、写真ライブラリへの追加権限を利用します。この権限は、加工後の動画を保存する目的でのみ使用します。

一時ファイル

本アプリは、動画の読み込み、解析、プレビュー、保存処理のため、端末内の一時領域に動画ファイルを作成することがあります。これらの一時ファイルは、処理完了時やアプリの状態リセット時に削除されます。

Firebaseによる情報

本アプリでは、今後、品質改善、利用状況の把握、障害解析、設定配信等のために、Google LLC が提供する Firebase Analytics、Firebase Crashlytics、Firebase Remote Config を利用する場合があります。

Firebaseにより、端末情報、OS情報、アプリのバージョン、利用状況に関する情報、クラッシュ発生時のログ、診断情報、匿名の識別子等が収集される場合があります。これらの情報には、ユーザーが選択した動画の内容そのもの、顔画像、顔または頭部の検出結果、顔矩形情報、キーフレーム、その他の顔データを意図的に含めません。